ソニー坊や 1956年9月、岡部冬彦作の漫画の主人公「アッちゃん」を東京通信工業(ソニーの前身)のアイキャッチャーとして使用する契約を結んだ。企業がバーチャルなキャラクターをアイキャッチャーに採用するのは初めてのことで、同年10月にはソニー坊やの歌(飯沢 匡作詞・服部良一作曲)がダークダックスの歌で登場した。その後、ソニー坊やは広告ばかりでなくキャラクターグッズなどに幅広く使われ、1961年に姿を消した。 BUY THIS IMAGE 350dpi 328x492 pixel 800dpi 751x1123 pixel FILM
1956年9月、岡部冬彦作の漫画の主人公「アッちゃん」を東京通信工業(ソニーの前身)のアイキャッチャーとして使用する契約を結んだ。企業がバーチャルなキャラクターをアイキャッチャーに採用するのは初めてのことで、同年10月にはソニー坊やの歌(飯沢 匡作詞・服部良一作曲)がダークダックスの歌で登場した。その後、ソニー坊やは広告ばかりでなくキャラクターグッズなどに幅広く使われ、1961年に姿を消した。