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RADIO
TR-72 1955 音質、感度とともに電池寿命の長期化に重点を置いた7石ハンディラジオ。
TR-5 1956 1955年9月に日本で初めて発売されたトランジスターラジオTR-55。その輸出モデル。
TR-63 1957 ポケットに入るラジオ。盛田昭夫がポケッタブルと命名した。
TRC-64 1957 時刻をセットすれば、好みの時にラジオが自動的に聴ける クロック付き6石ホームラジオ。
TR-88 1958 中型として初めての中波・短波2バンド8石ラジオ
TR-610 1958 ソニーの名声を世界的に確立した6石トランジスターラジ オ。
TR-714 1959 ポケッタブルとして初めての2バンド7石ラジオ。
TR-84 1959 難聴取区域での受信を可能にした高周波増幅付き8石 ラジオ。
TR-810 1959 「一冊のラジオ」が広告のキャッチコピーだった。厚さ23ミリの超薄型ブックスタイル8石ポケッタブルラジオ。
TR-812 1960 「デラックス・オールウェーブ」を売り物にした8石豪華版ラジオ。
TR-813 1960 高周波増幅付き8石2バンドポータブルラジオ。
TWR-621 1960 クロックではなくウオッチ付きの世界初のポケッタブル6石ラジオ。
TR-650 1962 TR-610,TR-620などSONYの6石ポケッタブルラジオの輝 かしい歴史を継承したモデル。
TFM-105J 1962 1959年1月に世界で初めてのFMトランジスターラジオ TFM-151を送り出したソニーの日本国内向けFMバンドをカバ ーするFM・AM10石ポータブルラジオ。
TR-6080 1962 6石中波ラジオ。
TFM-116J 1963 「世界最高のFMポータブル」が売り言葉のFM、中波、短波 の3バンド11石ポータブルラジオ。
EFM-117J 1964 ソニーにとって100号目のラジオ。ノーベル賞受賞者で当時嘱託だった江崎玲於奈博士 が生み出したエサキダイオードを使用したことをセールスポイントにしたFM・短波・中波 の3バンドラジオ。
AFM-152J 1964 エサキダイオード搭載の15石2バンドラジオ。
2R-21 1965 手のなかで指1本で操作できる小型8石ポケッタブルラジオ。
TFM-110D 1966 1965年に登場したTFM-110の改良型。愛称は 「ソリッドステートイレブン」
TR-1819 1966 キュービックスタイルのラジオの原型。ギフト用ラジオとしての地位も確立した。6石 モデル。サイコロラジオとも呼ばれた。
9R-41 1966 東京・銀座の数寄屋橋角に1966年4月29日オー プンしたソニービルを記念したラジオ。
TFM-117D 1967 エサキダイオードを搭載したEFM-117Jの後継モデル。エサキダイオードに代わってトランジスター1石を増や した。
TFM-110F 1967 *
TR-629A 1968 電池でも電灯線でも使えるハンディ型の6石ホームラジオ。
ICR-120 1969 世界初のIC搭載ラジオICR-100をさらに小型化した世界最小 のICラジオ。「マッチ箱より小さいエレクトロニクスの工芸品」 がキャッチフレーズ。
TR-1825 1970 *
ICF-111 1970 防滴、ショック対策を施したアウトドア仕様のFM、 短波、中波3バンドラジオ。
TFM-9200 1971 木目調デザインを生かしたFM、中波2バンド8石ホームラジ オ。
ICF-5200 1972 出力1.5Wが売り物の中波・FM2バンドラジオ。「DJファンに!」向けた愛称「ソリッドステート・アクション」。
ICF-5500 1972 世界中の短波放送を受信して、放送局からの受信証を 収集するBCLブームの火付け役となったスカイセンサーシリーズの第1号機3バンドラジオ。
TR-4100 1972 やや粗いパンチングメタルに丸型のダイヤルを配した6石ポケッタブル中波ラジオ。
TR-3500 1973 タテ型の6石ポケッタブル中波ラジオ。
TFM-C400 1973 デジタル時刻表示と秒表示を組み合わせたクロック中波・FMラジオ。1.8Wの出力で「デジタル24」が愛称だった。
TFM-4500 1973 ツマミを上部に集中させてポケットの中でも操作が可能な2バ ンドラジオ。
ICF-5800 1973 チューニング速度をFASTとSLOWに切り替えられるメカニズムを搭 載した5バンド高性能ラジオ。ラジオと呼ぶよりも受信機と言ったほう が似合う「スカイセンサー」の上級機種。 。
TR-4170 1975 丸型ダイヤルにパンチングメタルを組み合わせたシンプルデザ インの中波専用ラジオ。
TFM-6100 1975 操作性を高めるため、ツマミ類を右側面にまとめた2バンドラジオ。
ICF-C230 1975 24時間タイマー付きの中波・FM2バンドデジタルクロックラジオ。
ICF-5900 1975 正確な短波チューニングができるクリスタルマーカーを内蔵した。 メーンダイヤルで250kHz、サブダイヤルで10kHz単位ま での周波数を読みとることができる。メーンダイヤルにはダブルギア を含むオールギアドライブ機構を採用した5バンド「スカイセンサー」 ラジオのトップモデル。
TFM-3770 1975 見やすく、同調しやすい丸型ダイヤルが特徴の2バンドラジオ。
TR-3550 1975 小型中波専用ラジオ。
ICF-9250 1976 ウォルナット木目調仕上げの2バンドホームラジオ。
ICF-7800 1976 持ち運ぶ時には二つ折りに閉じて、部屋では開いて使用する2バン ドラジオ。
ICF-7500 1977 ポケットラジオになるチューナー(ICF-7500M)部分とドッキン グスピーカー(GM-7500) 部分が分離独立する2バンドラジオ。
ICF-6800 1977 短波・中波を1kHz単位で直接読み取ることができる31バンド高性能BCLラジオ。高精度PLLシンセサイザーチューナー付き。
TR-3800 1977 「ひとり1台の聴き歩きラジオ」が売り言葉の中波ラジオ。
DR-90 1978 トランスミッターTMR-90と組み合わせて使用するワイアレスステレオヘッドホン。
ICF-C820 1978 LED(発光ダイオード)表示の中波・FM2バンドデジタルクロックラジオ。
TR-3250 1978 パンチングメタルを前面にデザインした小型中波専用ラジオ。
TR-3460 1978 ポケットサイズの中波専用ラジオ。
TR-3270 1978 パンチングメタルを前面にデザインした小型中波専用ラジオ。
ICF-9640 1978 木目調キャビネットに納まった2バンドホームラジオ。
ICF-M20 1979 FMを100kHz、AMを9kHz単位で自動選局する電子式チュ ーニング方式を採用した2バンドハンディポータブルラジオ。
ICF-C11 1979 キュービックスタイルのLED(発光ダイオード)表示の中波・FM2バンドクロックラジオ。「トマト」が愛称。
ICF-S5 1979 「ザ・感度、スーパースターシリーズ」の3バンドポータブルラジオ。
ICF-S3 1979 「ザ・感度、スーパースターシリーズ」の2バンドポータブルラジオ。
ICF-2001 1980 「VOICE OF JAPAN2001」がニックネーム。10キーで瞬時 に放送局を呼び出すことができるマルチバンドラジオの代表モデル。
SRF-40 1980 ヘッドホン用のステレオミニジャック2口付きで歩きながらFM放送 を楽しめるFMウォークマン。
ICF-9740 1981 木製キャビネットの2バンドホームラジオ。
ICF-7600A 1982 ワールドワイドで使える7バンドラジオ。
ICR-K10 1984 自分で組み立てられるソニーキットラジオ。
AIR-7 1984 「アビエーション」の愛称通りPLLシンセサイザーを搭載した高性能 エアバンド受信機。
ICF-C5W 1985 LED(発光ダイオード)表示方式の薄型中波・FM2バンドクロックラジオ。
ICF-S8 1985 ワンチップICを採用した高感度中波専用ポケッタブルラジオ。
ICF-EX5 1985 中波、FMのほか日本短波放送(NSB)、テレビ放送1〜3チャンネルを受信できる4バンドラジオ。
ICF-A10/A12V 1986/87 置き場所自由の電池式2バンドクロックラジオ。/テレビ音声1〜12チャンネルも聴ける3バンドラジオクロック。
FEN-1 1986 FEN(極東米軍放送)東京放送局・810kHz専用ラジオ
ICF-601 1987 薄さ4.9ミリ、重さ38グラム。高感度ワンチップICを採用した 「シート」シリーズの2バンドカードラジオ。
CLIP-A33 1988 1チャンネル1レシーバーのカードラジオ。
ICR-EX25 1988 スピーカー付き名刺サイズ中波専用ラジオ。
ICF-603 1992 FM・中波・テレビ1〜3チャンネルの3バンドカードラジオ。愛称「シート」。
ICF-TR40 1995 日本初のトランジスターラジオTR-55(1955年発売)の40周年を記念したFM・中 波・テレビ音声1〜3チャンネルの3バンドポケッタブルラジオ。


TAPERECORDER
TC-261 1958 米国AMPEX社が同社のテープレコーダー生産のための調整用に使用したテープコーダーの名機
TC-101 1959 軽量化を図るため厚さ5.5ミリの合板を加熱して箱の四隅を曲げ、上下に合板を接着した構造のデザインが特徴のオープンリールテープコーダー
TC-111 1961 重量3.9kgの小型・軽量のオープンリールテープコーダーのコンサイス版
TC-102 1962 TC-101の上級高性能機種。合板のキャビネットにビニールレザー張りのデザイン
TC-272 1962 オールプッシュボタン操作方式を採用したオープンリールテープコーダーの高性能デラックス版機種
TC-802 1963 「声のタイプライター」が愛称の交直両用携帯録音機。毎日工業デザイン賞受賞のグッドデザイン
TC-365 1965 3スピード 最大8時間の録音が可能な本格的学校・業務用オープンリールテープコーダー
TC-900 1965 ポータブル型のオープンリールSONY・O・MATICテープコーダー
TC-355 1968 録音中の音をすぐに再生モニターできる3ヘッドを搭載したステレオテープデッキ
TC-100A 1968 カセットコーダーのベストセラーモデル。愛称「マガジンマチック100」
TC-50 1968 マイク内蔵の充電式バッテリー付き世界最小のICカセットコーダー
TC-5100 1969 3スピードのオープンリールテープコーダーの高級機。40〜18,000Hzのハイファイ音で出力7Wを発生する
TC-7250 1969 1台でFMステレオ放送と2本のマイクによるステレオ録音ができ、ステレオテープの再生ができるコンプリートシステムのステレオテープコーダー
TC-1150 1969 エレクトレット・コンデンサーマイクを内蔵し、歩きながらでも音が揺れない新メカニズムを採用した
TC-1010 1970 マイク内蔵のカセットコーダー。「マイクインマチック」が愛称だった
TC-6360A 1971 1モーター3ヘッドの採用で同時再生モニターが可能なステレオテープデッキ
TC-1000 1972 音楽/スピーチの2段階切替録音方式を採用したビジネス・カセットコーダー
TC-9400A 1972 3モーター、3ヘッドの高級オープンリールデッキ
TC-K7II 1972 2モーター、ロジカルコントロール方式採用の高性能デッキカセットコーダー。
TC-2020 1973 木目調キャビネットに納められたステレオカセットデッキ。ドルビーNRX、2ヘッド搭載
TC-2850SD 1973 ドルビーNRシステム、電源回路にDC-DCコンバーター、テープ走行の安定性を確保するDCサーボモーターを採用。
CF-1480 1974 全方向レーダー型の円型ダイヤルがデザインの特徴のFM・中波ラジオ付きカセットコーダー。愛称は「スタジオ」。
TC-1045 1977 エレクトレットコンデンサーマイク内蔵、アンチローリング機構、回転ムラを電子頭脳で制御するサーボモーターを搭載しているカセットコーダー
CF-350 1977 FM・中波ラジオ付きのマイク内蔵カセットコーダー。輸出モデル
CF-1980V 1977 5.7Wの大出力を実現した16センチウーファーと5センチツィーターの2ウェイスピーカー搭載ラジカセ
CF-6500 1977 16センチウーファーと5センチツイーターの2ウェイスピーカーを搭載したFM・中波2バ ンドラジオ付きラジカセ
TC-1065 1978 持ち運び自在のL.L.(ランゲージ・ラバラトリー)カセットコーダー
TC-K80 1978 2ヘッド、ドルビーNRB搭載のステレオカセットデッキ
M-200B 1978 初代ウォークマンの原型モデルになったカセットテープコーダー「プレスマン」のマイクロカセット版。愛称「マイクロ・プレスマン」。最大往復120分の録音可能
TC-K55 1979 TC-K75と全く同じサイズの普及型ステレオカセットデッキ
TC-K75 1979 3ヘッド、ドルビーNRB搭載のステレオカセットデッキ
CFS-10 1980 音質と小型化を追求したメタルテープ対応のステレオポータブルFM・中波ラジオ付きカセットコーダー。横幅の実寸をそのまま愛称にして「メタル365」
CFM-11/CFS-11 1981 2バンドカセットテープコーダー。愛称「ミュ ージカン」
PT-5A 1981 放送局用の肩掛録音機「デンスケ」。5インチオープンリールを使用、電源は単一乾電池8個
TCS-370 1983 ステレオマイク内蔵のステレオカセットコーダー。愛称「ステレオ・プレスマン」
WA-3000 1984 FM・中波・テレビ音声の3バンドラジオ付きカセットコーダー
CFS-W600 1984 FM・中波・テレビ音声の3バンドラジオ付きダブルカセットコーダー。愛称「ダブルキッド」
TCS-470 1985 ステレオマイク内蔵、5バンドグラフィックイコライザー付きのステレオカセットコーダー
TCM-17 1986 高感度フラットマイクを内蔵したカセットコーダー


WALKMAN
TSP-L2 1979 ウォークマン1号機。歩きながらどこでも音楽が楽しめるライフスタイルを世界中に広め、ソニーの名声を一段と高めた記念碑的モデル
WM-3 1981 ウォークマン1号機と同じデザインだが、メタルテープの音質が楽しめるテープセレクターを装備。
WM-R2 1982 WM-2の機構に録音機能を加えたウォークマン。愛称「レコーディング・ウォークマン」
WM-D6 1982 「ウォークマン・プロフェッショナル」と呼ばれた録音もできるウォークマンの上級機種
WM-F10 1983 FMラジオ付きウォークマン。ペットネーム「ウォークマンFM」
WM-20 1983 地上最小・最軽量を売り物に登場したウォークマン。テープをセットする時に本体がスライドする仕組み
WM-F15 1984 FM・中波ラジオ付きウォークマン。
WM-30 1984 本体の材質がこれまでの機種のアルミ塗装からセラマイトになったウォークマン
WM-R15 1984 録音ができるウォークマン。ヘッドホンにマイクを内蔵、装着した状態で録音する
WM-55 1985 ペットネーム「ファッショナブル・ウォークマン」
WM-50 1985 女性向けを意識してアールを強調したデザインのウォークマン
WM-F202 1986 FM・中波ラジオ、録音機能付きのウォークマン
WM-109 1986 手元で操作できるヘッドホンリモコンを採用したウォークマン
WM-501 1987 カセットケースより小さい小型サイズのウォークマン
WM-52 1988 *
WM-509 1988 EX・アモルファスヘッドの採用で音質が大幅に向上したウォークマン。ペットネームは「音美人」タブルラジオ。
WM-FX70 1990 オートチューニングのFMラジオ付きのウォークマン
WM-FX77 1991 持ち運ぶ時の誤作動を防ぐホールドシャッターがデザインの特徴のウォークマン
WM-EJ95 1995 「スポーツ・ウォークマン」のサッカーJリーグシリーズ。全14機種あった
DISKMAN
D-100 1986 薄型・軽量のコンパクトディスクポータブルプレーヤー。
D-40